よさこいの魅力

よさこいの魅力、それは百万の言葉を連ねても語りつくせない。チームとして、踊り子としてそしてスタッフとしてのそれぞれの楽しさと魅力は言葉に尽くせない。楽曲を作ることに始まり、振り付けを行い、衣装を考える・・そしてみんなで心を合わせて踊る。そこには職業や性別、老いも若きもなく、ただひたすらによさこいを楽しむ「仲間」がいる。 そんな魅力を踊り子達に語ってもらいました。(以下原文通り 順不同)

「春夏秋冬、老いも若きも、自己を表現し熱中できるよさこいは、目標を高く持ち、感性を磨くことのできる素晴らしいパフォーマンス。よさこいを通じて知り合った仲間は、年齢や性別を超えた一生涯の友です。」

風神 nao
http://yaplog.jp/fuujin/

「よさこい=出逢い+仲間+絆。よさこいを始めて9年、色々な人と出逢い、チームの仲間と絆を結んできました。もし、よさこいをやっていなければ…普通に働き、それなりに生きていたのかな…普通が良くないと言う訳ではないが、私は、よさこいによって出来た、今の出逢いに感謝の気持ちでいっぱいです。やっぱり、人生の思い出作りにはよさこいは欠かせなかったかな 」

Pure雷舞 みきお
http://www.geocities.jp/pureraibu/

「よさこいの魅力は、特に長い道や商店街を流して踊れること。踊り子と観客側が大変近いので一緒に盛り上がれますし、飛び入りも沿道からだと簡単にできますからね!流した後はそのまま屋台へ…これも魅力の一つです♪」

RIKIOH 北嶋(レイティー)
http://rikioh.com/default.aspx

「仲間がいて、鳴子を鳴らす音で一つになれる。祭りだからこそ近くに顔と顔があって、目があった瞬間、見てくれる人が笑顔を返してくれる。嬉しい、楽しい、感動する。その瞬間は一度だけだから。だから踊り続けたい。」

蜷川乱舞桜 飯山
http://www.geocities.jp/ranbuyou/

「ハマってしまったのは…高知の即席チーム「あったか高知踊り隊」で参加した時。 前ノリでも後ノリでもない、タイミングの微妙さは高知人以外には無理かと思う程。 追い求めて、とうとう10数年になってしまいました。ヤメられないっす。」

祭や倶楽部 池田純子
http://www2.ocn.ne.jp/~bibin/

「よさこいを始めて早8年。趣味の域を越えた充実感と達成感、そして興奮と感動。かけがえのない人達との出会い。練習期間は楽しいことばかりではありませんが一度ハマったら抜け出せない・・それがよさこいの魅力でもあり怖いところです(笑)」

風神 まーちゃん
http://yaplog.jp/fuujin/

「元気に楽しく、皆と心をひとつにして楽しく踊れるのがすき。鳴子の響きに魅せられ、弾んで踊る楽しさ、子供から大人まで年を忘れての一体感、そして衣装や髪型などいつもと違う自分が出せる喜び。人とのすばらしい出会いがある富山の熱い夏が忘れられません。いつまでも踊り続けたいで~す!!」

翔舞あさひの皆さん
http://yosakoi-toyama.jp/team/?cat=5

「踊りを通じて、いろいろな人と出会える事は「宝物」です。なかでも、よさこいはいろんな場所で踊らせてもらえる事に感謝してます。老若男女問わず、一緒に楽しめる機会がどんどん増えればうれしいです。」

蜷川乱舞桜 裕子
http://www.geocities.jp/ranbuyou/

「体操教室の主宰者(ジャズダンス、新体操)でもある私がよさこいのおどりを指導始めて感じる事は、年齢を問わず、踊りの経験がなくても誰にでも出来るジャンルの一つだと思います。健康作りの為、無理をせず、長く続けれるような練習に心掛け、お互いが思いやる事が大事なのではと思います。衣装も自分達で作りながらコミュニケーションを取り、それが楽しみの一つでもあるようです。いろんな団体の踊りを見ては刺激にはなりますが、私たちのチームカラーで続けて行きたいと思っています。いつかは高知へ・・が私たちの夢です!!」

大沢野よさこい隊『雅』 金子弘美
http://yosakoi-toyama.jp/team/?cat=3

「よさこいの場には必ず「笑」があるから♪ 踊っている自分達も楽しくて、それを見ている人達も楽しく て、そんな中には、必ず「笑」が あるんですよね♪ ずっと!笑っていたいから・・・  ずっと!踊っていたいのです♪」

神明小町 山田由加里
http://ww3.ctt.ne.jp/~shinmei/

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